あなたに合うインプラント治療法は?
症状に合わせたインプラント治療

虫歯や歯周病、もしくは事故……歯を失ってしまう原因はさまざまです。そして治療法も、その症状に応じた種類があります。しかし従来の義歯治療法にはデメリットが多く、充分に満足のいく仕上がりには程遠いのが事実。こちらでは従来の治療法とインプラント治療を比較し、インプラント治療を行うメリットをご紹介します。
歯を1本失った場合
| 従来(ブリッジ) | インプラント |
|---|---|
失った歯の隣にある健康な歯を削って支えとし、ブリッジを取り付けます。失ってしまった歯にかかる力が隣の健康な歯にかかるため、ダメージが蓄積されて最終的には健康な歯も失ってしまいます。 |
歯を失った部分の顎の骨に直接インプラントを埋め込むため、隣の歯に余計な負担がかかりません。 |
歯を数本失った場合
| 従来(部分入れ歯) | インプラント |
|---|---|
金属製のバネを残っている歯に引っかけ、入れ歯を固定します。健康な歯にダメージがあるだけでなく、口を開けると人工歯やバネが目立ってしまいます。 |
歯を失った部分に必要な数のインプラントを埋め込み、人工歯を固定します。健康な歯に負担がなく、外から見ても目立ちません。 |
歯をすべて失った場合
| 従来(総入れ歯) | インプラント |
|---|---|
歯茎の上から入れ歯を被せます。完全に固定されていないため、入れ歯と歯茎の間に食べ物が挟まって痛んだり、発音がしにくかったりというデメリットがあります。 |
4~6本のインプラントを入れて、そのインプラントを支えとして入れ歯を固定します。顎の骨と入れ歯が完全に固定されるためズレることもなく、発音も快適です。 |
治療期間を短くしたい場合

インプラント治療を行う際に歯周病があると、せっかく治療した歯が歯周病に冒されて抜けてしまう危険が生じます。そのため、治療前に口内環境を整える必要があるのです。しかし歯周病治療には通常半年から1年ほどの期間が必要になるため、インプラント治療がまったくできなくなってしまいます。
当クリニックでは、ウォーターレーズを使用することで1~2回の通院で歯周病治療を完了させることが可能です。詳しくは「治療の注意点」をご覧ください。









